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ハンドボール部

ハンドボール部写真 ハンドボール部写真

■顧問:村杉 善之・佐々木 孝行


■インターハイ3位(昭和48年度) ■県高等学校体育大会優勝11回 ■県総合体育大会優勝8回 ■県新人戦優勝8回


ハンドボール部の目標・指導方針

 ハンドボール部は、学校創立と同時に活動をはじめた伝統のあるクラブです。未経験者からスタートした人も、公式戦で活躍しています。経験者はもちろん大歓迎です。未経験者でも親切・丁寧に指導します。体を動かすことが好きな人、ぜひチャレンジしてみませんか。


<モットー>
『守れ・走れ・粘れ!』

<部訓>
『知行合一』・・・ちこうごういつ

<部訓解説>
 知行合一または、知行一致。
 『知行』は『ちこう』または『ちぎょう』と読みます。
 真に知ることは必ず実行を伴います。知と行とは表裏一体で別のものではありません。理解している(知っている)ことならば、必ず実践が伴うということです。
 ハンドボールにおいては、試合で実践し、かつ成功できなければ『できない』ということを意味します。技術を理解し、たとえ練習でできたとしても、試合で成功できなければ、できないことと同じです。逆に技術を感覚的に捉えただけで、理論として説明できないということも『知らない』ことと一緒です。そのため、試合での実践・成功を目指して練習に励み、本当の意味での技術・体力を身につけることを部訓としています。
 本来は、中国の明の時代に王陽明が唱えた儒学の思想で知(知識)と行(行動)は合一(合致)していなければならないと言う考え方に由来しています。知識が先で実践は後からという宋の朱子の先知後行説に対して唱えられました。


<目標>
全国大会出場
*全国高校総体(インターハイ)出場を軸に春の選抜大会出場を目指します。



<誓い(ちかい)>
 ハンドボール部では、目標を達成するために、活動の柱となる3つの誓い(ちかい)と5つの掟(おきて)を持っています。誓いと掟は、より良い社会人となるための生活信条(生き方)でもあります。

 私たちは名誉にかけて次の3条の実行を誓います。

一つ 神と学校に誠実を尽くし、掟を守ります
一つ 体を鍛え、心を豊かに、己の徳を養います
一つ いつも他人を思いやります

<掟(おきて)>
1. 感謝の心を持つ
2. 誠実である
3. 礼儀正しい
4. 質素である
5. 友情にあつい

 
<活動費について>
・月に2,500円(年額30,000円程度)
・校内合宿(1泊3食:2,000円程度):年数回
・遠征、県大会など臨時に徴収(1泊3食:4,000〜6,000円程度)
 *県大会、東北大会、全国大会などは学校からの補助あり。
・遠征用ジャージ、シューズなどは自己負担

<顧問>
  監督:村杉善之
  部長:佐々木孝行


<役割分担>
 より良いチームワークは個々の責任感から生まれます。以下のように役割分担をすることにより、帰属意識を高め、各自責任を持って活動に臨んでいます。



<各役割>
キャプテン
・全体を統括し、監督との連携を図る。

副キャプテン
・キャプテンの業務補佐

マネージャー
・マネージャーバッグの管理、ミーティングの記録、備品管理

キット係
・キット(救急箱)の整理整頓と管理、テーピング・アンダーラップ・両面テープなどの消耗品の補充とチェック

ポリタンク係
・ポリタンク準備と衛生管理・麦茶やドリンクの補充

時計係
・練習時間や試合時ウォーミングアップ時間の管理・計測

体操係
・ウォーミングアップ、クーリングダウンの実施

ボール係
・空気圧の調整と手入れ、試合時のボール管理、試合時の雑巾、ゴミ袋を準備する。


*新入生教育係
・新入生に仕事内容を教え、新入生の基礎トレーニングについて担当する。


<研究班>
技術やトレーニングなどの研究班をつくり、ハンドボールをスポーツとして多角的に捉えていきます。

・技術研究班:技術練習の研究、立案、スコア分析、ビデオ分析

・GK研究班:GK練習の研究

・トレーニング研究班:走跳投のトレーニング、SAQ、動きづくりの研究

・ウエイト研究班:ウエイトメニュー作成、ウエイト日誌の管理



実績

■平成30年度

■平成29年度

■平成28年度

■平成27年度

■平成26年度

■平成25年度

■平成24年度

■平成23年度

■平成22年度

■平成21年度